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修理したのに数日乗るとまた出た:戻る前に、同じ件か新しい件かを確かめる

当サイトには、車を修理工場に出すとき:見積もり、追加項目、引き取りについての別の記事があります。1回目に行くときは症状を説明しますが、2回目にするのは別のことです。2回を同じ1つの件としてつなげることです。この点をはっきり伝えられないと、2回目はまったく新しい修理として扱われやすく、診断料からあらためて支払うことになります。

まず3つの場合を見分ける

1つは、同じ症状がまったく改善していない場合。1つは、元の症状は直ったが別の新しい症状が出た場合。もう1つは、しばらく良かったのにまた戻ってきた場合。修理工場にとってこの3つは別々の事柄で、どれを伝えるかによって、どこから見はじめるかが決まります。

だから戻る前に、まず自分で確かめます。車を引き取ったのは何日か、何マイル走ったか、症状はいつ現れたか、1回目とまったく同じか。これらの答えは「まだ問題があります」よりずっと役に立ちます。

前回の伝票を持っていく

伝票には、何をしたか、どの部品を交換したかが書かれています。その書類が、今回の話し合いをどこから始めるかを決めます。前回の作業の続きなのか、新しい依頼なのか。

当サイトには、車を修理工場に出すとき、伝票はあとでお金に変わるので取っておくことについての別の記事があります。ここがその「あと」です。

尋ね方:「無料にできますか」とは尋ねない

尋ねるのはこうです。今回の状態は、前回のあの項目と同じ件ですか。そうであれば、前回の作業に保証やその後の対応の方法はありますか。

当サイト(ツールサイト)には、請求書や見積もりのある項目について、尋ねるのは「少し安くなりますか」ではないことについての別の記事があります。ここでも理屈は同じです。事実をそろえてから、お金の話をします。

2回目の見積もりも書面で、しかも照らし合わせられるように

相手が新しい問題だと考えるなら、新しい見積もりが出ます。これは前回のものと並べて見ます。項目に重なりはないか。前回交換したものが今回また出てきていないか。

当サイトには、車を修理工場に出すとき:見積もり、追加項目、引き取りについての別の記事があります。2通とも書面であってはじめて、重なっている部分が見えます。片方が口頭だけだと、この照合はできません。

車を預かると言われたら、それはまた「車がない」期間になる

2回目に預ける期間は、いちばん軽く見られがちです。「今回はすぐ済むはず」と思い込むからです。しかし影響を受けることは1回目と同じだけあります。通勤、送り迎え、車を返す日、そしてもともと予定していたほかのこと。

当サイトには、車が工場にある数日間、尋ねるべきは「あとどれくらい」ではなく、どの段階で止まっているかだということについての別の記事があります。2回目はとくにこれを尋ねます。「部品待ち」と「まだ見はじめていない」はまったく別のことだからです。

2回を1本の線として記録する

日付、走行距離、症状、何をしたか、いくらかかったか。2回とも記録し、しかも一緒に記録します。このあと3回目があれば、その線が自分の出せる唯一のものになります。

当サイトには、領収書やメッセージ、記憶の中に散らばったものを1冊の車の記録帳にまとめることについての別の記事があります。同じ症状が2回目に現れたとき、その記録帳は「便利なもの」から「必要なもの」に変わります。

この記事の範囲

この記事で扱うのは、自分で整理できる順番と尋ね方です。業者の保証範囲、責任、料金に関する規定は説明しません。個々の修理が適切だったかどうかも判断しません。機械や安全に関する判断は提供しません。法律上の助言でもありません。

保証とその後の対応の条件は、自分とその業者とのあいだの書面の伝票と説明が基準です。走行の安全に不安があるときは、まず使用をやめ、専門家の助けを求めてください。

ポイント

1回目に行くときは症状を説明し、2回目にするのは、2回を同じ1つの件としてつなげることです。はっきり伝えられないと、まったく新しい修理として扱われ、診断料からやり直しになります。まず3つを見分けます。まったく改善していない、別の新しい症状に替わった、しばらく良かったのにまた戻ってきた。戻る前に4つのことを確かめます。車を引き取ったのは何日か、何マイル走ったか、症状はいつ現れたか、1回目と同じか。前回の伝票を持っていきます。それが話し合いをどこから始めるかを決めます。尋ね方は「これは前回のあの項目と同じ件ですか」で、しかも作業が始まる前に尋ねます。2回目の見積もりも書面にしてもらい、前回のものと照らし合わせられるようにします。車を預ける場合は、同じように、どの段階で止まっているかを尋ねます。2回を1本の線として記録します。

当サイトは、ディーラー、車種、貸し手、保険会社をすすめず、見積もりを提供せず、いかなるローン、保険の条件、価格も保証しません。金利、保険料、税金・手数料、法令は、クレジットヒストリー、居住地、個人の状況によって異なり、変わることもあります。貸し手、保険会社、車両管理局(DMV)が提供する書面とその時点の案内を基準にし、必要に応じて資格のある専門家に相談してください。

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